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1. 日本癌治療学会用語委員会より,脳腫瘍治療の際に用いる生存期間と化学療法に関する用語についてのお知らせが届きました。
詳細につきましては、PDFファイルをご覧下さい。
【 第18回アジア脳腫瘍学会年次総会 】(2023年10月25日〜29日、インドネシア、バリ島)
アジア脳腫瘍学会(ASNO)2023年年次総会のご報告(ASNO理事長、西川亮先生より)
  アジア脳腫瘍学会(ASNO)のご報告
 
  動画提供:第18回ASNO年次総会会長Prof. Henry Riyanto Sofyan及び、インドネシア脳腫瘍学会のご厚情により
   SNO、EANO と3極を形成するASNO の年次総会に参加してまいりました。2002年に熊本で第1回が開催されたASNO年次総会も今年で第18回となりました。今回はインドネシアはバリ島で2023年10月25日から29日まで5日間の会期でした、インドネシア脳腫瘍学会との合同開催という形でしたが、会期の最初の2日はteaching courses/educationalsessionで、年次総会本体は後半の3日間でした。
 会の雰囲気はビデオを添付しますので、是非ご覧ください。とても和気あいあいとした良い会だったと思います。参加国は12か国、外国から100人、インドネシア国内から180人の参加だったそうです。
 生憎日本脳神経外科学会と日程が重なってしまったため、日本からの参加者が限定的でしたが、今年から始まったSNOとの共同事業のClinical Trial Scholars Courseにて大阪大学の木嶋教行先生の提案された臨床試験がトップ4(応募総数14 件、応募国7 か国、得点は第3 位でしたが、トップ4は全くの僅差、因みに1位2位はインド)に入りaward(賞金付き)を受賞しました。いずれおそらくJCOGで揉まれることになるのかと思いますが、早速会場から2か国が参加したいと手を上げたのが印象的でした。アジアでの国際共同試験という夢もあるご提案でした。
 ASNO は今年一杯、西川が理事⾧でしたが、来年から2年の任期で韓国のSe-Hyuk Kim教授が理事長となります。同時に金沢大学の中田光俊教授がSecretary Treasurer(仕事内容を考えれば事務局長)となる予定です。また、来年の第19回は8月16-18日にシンガポールで開催の予定です。日本の脳腫瘍研究の最先端を披露するセッションなども計画されていますので、是非多くの方のご参加を期待いたします。2025年は上海、そして2026年は金沢で開催の予定になっています。ちなみにASNO のホームページは https://www.a-sno.org です。年会費はUS$50です。色々な講義のアーカイブや、年次総会登録費の割引などの特典もあります。何より日本からの参加人数を増やして日本の存在感を増してゆくことが将来の国際共同試験などを視野に入れますと重要なことと思っております。是非奮っての入会をよろしくお願い申し上げます。
  西川 亮
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